mozyのかきおき

mozyの読書感想文や思考置き場

2017/09/25 の気になったこと

三日坊主になりがちな俺がメモメモ3日目です。(๑˃̵ᴗ˂̵)

気になったこ
  • 駐車料金ってどうやって決まってるのかな
  • 昨日も思ったけどパークアンドライド経路案内があったらめっちゃ便利だろうなぁ
  • ノイズキャンセリングイヤホンを使っているけどコレ実際に実装するならどうすればいいんだろうなぁ
  • 僕は、本にめっちゃ書き込みするタイプなんだけれども、結構少数派らしい? そういや、この書き込みとか点検読みとかは、「本を読む本」という本を読んでから実践しているのだった。
  • iPhoneでバックグラウンド起動のアプリって、個人的には、かなりまめに消すんだけど、最近は起動中のままにしているアプリが多い気がする。
  • バックグラウンド起動をしておくと何かメリットあるんだろうか。
  • どのアプリをどれくらい起動しているのか時間などが分かったら面白いね。あるユーザの時間帯別アプリ占有率とか出せたらプロモーションとか打ち出しやすいし。

 

考えたこ

電車の座席や公園のベンチなどは、肘掛けがないから、人が隙間を開けて座って、本来座れる人数よりも1人くらい少なくなっていることがある。これってパーソナルスペースの考え方でいいのかな。

高速バス4列シート車両で、肘掛けがあると自分の占有できる範囲が明確になるため、気が楽に感じる気がするし。

電車の新型車両では、座る部分にくぼみを作ったり、2人ごとに縦に支柱(?)を作ることで規定人数座れるようにしているなぁ。

確か、武蔵野線の車両などでは、上記の問題が起きている気がした。

 

気がついたこ

バスから外を見てて気がついたのだけれども、

首都高6号三郷線上り、街灯の根元の部分に車両用センサがあるっぽい
街灯番号06-7170,7082,7062,7044にはセンサらしきものがあることを確認できた。

よく渋滞する区間だしあのセンサで渋滞状況とかをみてるのかな。

 

知ったこ
  • つくば-東京駅のバス切符がなくなったらしい
  • イージューライダーの二番の歌詞は最高に良い。自分の考えていることに近い。

 

読んでる本

 

 感じたこ
  • トヨタ CH-Rのモータ加速はスゴい。出だしに少し強くアクセルを踏み込むと背中をぐいぐい押される感じがある。
  • CH-R海外でめちゃ人気っぽい。カタチが人気なのかなぁ。
  • こうやって数日間メモメモしていると気分の違いというか、日によって書く分量というか、書こうっていう気力が結構違うんだなぁって思った。今日はなんだか気だるい日です。

 

食事とか

今日は朝昼兼用で、完全食COMPに置き換えています。

今日も昨日の夜同様、カルピス割りです。カルピス割りは商品でもいいでしょうと思うくらいに美味しいです。

毎回お腹は満たされているのであまり不満はありません。ふとした拍子にコロッケとか食べたくなるけど、ほぼほぼ満腹なので気にならず。☻

f:id:mozy_ok:20170925153221j:image

2017/09/24 の気になったこと

三日坊主にならないようにメモメモ。2日目です。(๑˃̵ᴗ˂̵)

睡眠時間が2時間半と短かったので、内臓が少し重く疲れています。

 

気になったこと
  • 朝食ヨーグルト、モーニングショットなど、商品名で朝をイメージさせるワードが入っていると朝昼夜で売り上げはどう変動するのか
  • Apple Musicのシャッフル再生で、どう曲を選ぶかのアルゴリズム 数曲前までは重複がないようになど完全ランダムでなく条件づけしてる気がする
  • 音楽聴いてる時の心拍数変化 apple watchのデータで解析可能かな
  • その人の服装や背格好などから職業を推定できるかな。データセットがあれば学習できるか
  • 自転車で大きな荷物を運ぶ時のコツ

 

音楽
  • ハルカトミユキ
  • 奥田民生 イージューライダー

 

考えたこと
  1. 現実世界 to インターネットとインターネット to 現実世界で情報量非可逆みたいなものがあるかも。インターネットから、現実空間に徐々に染み出してきている情報は、両世界で使いやすいように構成されているけれども、逆はそうではない? 現実世界からツイートなどのテキスト、写真に変換されてインターネット上に移動したものはタグ付けがされていないと使いづらい。
  2. 筑波大学における自転車の問題点に関して。ICタグ導入とかやってたけどあれってmobikeとか導入すれば色々解決しそうな気もする。駐輪場問題とかもいつ、どこにどれくらいの台数が止まるかも解析できるし。コレに関してはもうちょっと探ってみたい。
  3. パークアンドライド(車で駅まで行って電車に乗り換えて目的地まで行くこと)で最安のルートを見つけるアルゴリズムとかってまだなさそうかなぁ。例えば、高速代金、ガソリン代金、駐車代金、駅までの移動代金、電車代金、駅からに移動代金、と関わってくるものが多いから最適化するのには面白い題材かもしれない。駅前で激安な駐車場とかあるとそこまで車に乗って行きたくなるし。

 

教えていて気がついたこと

子供達にブレッドボードを使った電子工作を教えていたのだが、ジャンパワイヤの色が違うと機能が違うのように意味があるとみな無意識に思い込んでいるようだ。抵抗の部分でカラーコードの話をするからなのかなぁ。

最近は、LED使った電子工作をするときに子供達は当たり前にLEDを知っているし、人によってはプログラミングをやったことがある人がいて時代は変わって来ているぁなと思う。

あとYoutuberはやっぱりキッズに人気なのねw 話を聞いて実感した。

 

 綺麗だなぁと思った

このお花? アケボノソウっていうんだってなんか綺麗だねぇ

 

2017/09/23 の気になったこと

今日から日々で気になったことをちょこちょこメモっていこうと思う。

ブログの記事も増えていくからね😎

 

イデア
  • その付近のガソリン価格がわかるアプリとかあったらいいな

 

ワード

 

記事とか

「ペンギンはクラゲを食べる」従来の見方覆す研究結果 国立極地研など発表 | THE PAGE(ザ・ページ)

ペンギン、ぺちぺちしててなんか好きなんだけれども、クラゲ食べるらしいという研究結果が載っている記事を読んでほえーと思った。

 

UI,UX

 f:id:mozy_ok:20170923231712j:image

古い記事だけど、マイナビニュースのここの部分。一番右にある、かつ、ページ数よりも大きなボタンで表示されているため、進むボタンと勘違いする。無意識に押すと目次に進む。微妙だと思った。

完全食「COMP」は現代人の福音となるか? 開発者 鈴木優太×メディアアーティスト 落合陽一対談 [PR] | ヘルスケア | マイナビニュース

 

音楽

apple storeで流れているBGMのプレイリストらしいけれども、どの曲も良い。

https://itunes.apple.com/jp/playlist/today-at-apple/idpl.567c541f63414e798be5cf214e155557

 

食べ物

COMP

f:id:mozy_ok:20170923232338j:image

COMPが夕方に届いたので試してみた。

飲んでいる最中からお腹が満たされる感じがあって、スゴい。規定量作ったのだけれども、飲みきるのがキツイぐらいお腹が満たされる。

 

買ったもの

f:id:mozy_ok:20170923233100j:image

Apple Watchを買ったぞ〜

 

知ったこと

f:id:mozy_ok:20170924012639j:image

ミスってるのは置いておいて、clrscr()ってのは知らなかった。下の記事によると古いBorland Cで使うとのこと。

Is clrscr(); a function in C++? - Stack Overflow

 

 

2年前の今日の決意

情報を制限せずに集め 多くの視点から それを頭に叩き込んで考えつくせ

情報を常に入れていると疲れるから
休め 人の関わっていない世界に行こう
自然を見よう 人の手が入っていない自然を
人の関わっていない情報がある場所に

 f:id:mozy_ok:20170918234158j:image

リスク許容度をぶっ壊すというスタイル

ある新規な物事に直面した時に、

今でも、あ、コレ俺できないかもしれない。と一瞬思うことがある。以前だったら、そこで、まぁいっか俺はコレやってるし、大丈夫。自分の見通しのきく範囲で過ごしてりゃいいやとなっていた気がする。

ここ数ヶ月は、なんか分からないけれど、多分この部分のリスク許容度がぶっ壊れた気がする。というか、意図的にぶっ壊した気がする。

今いる場所よりも面白そうと感じたことがあるなら投げ捨ててでも飛んで行くし、中国で面白いことあるぜって聞いたら行くし、連絡をくれた企業や人には、とりあえずお金がキツくても時間がなくっても距離が遠くても、とにかく会いに行ってみる。

そうすると勝手に目の前に大量の選択肢が生まれてくる気がしている。しかも、こうしてると、今やっていることを他の道から客観的に見ることができて、この道からはすぐに逃げるべきだとか、このままじゃジリ貧だってわかってきた。

この経験をしてから、兎にも角にも、自分の中の世界を全方向に押し広げてみることにしている。

 

今、なぜなのかを振り返って考えてみると今年2~3月頃の日記に色々書いてあった。以下抜粋

自分の視野を広げずに、大学で目の前の事象に関して努力するのもいいが、そっちの道に宝物が待ってるなんて言えるのか?

他の道を知らずに自分が進んでいる道が正しいって言えるのか?

エウレカの曲にあったが、いつかきっときっときっと俺も。ってボーッとしてると、きっとで終わるぞ?ってことかもしれない

それなら、あっちもこっちも、何でもかんでも噛み付いてみるのが一番いい気がするよ。とにかく、早く小さく始めるべきなんだろうな。

ああこれって投資と同じアナロジーじゃないかw なるほど。自分への投資って意味では同じか。

きっとあなたも同じような不安を抱えて、一歩が踏み出せていない物事があると思う。
大丈夫。死ぬこと以外はかすり傷っていうし。自分の中で面白いと思うことをしていて死んだらそれもそれで面白いじゃない? それでも、自分一人では不安なら、周りを巻き込めばいいと思う。

兎にも角にも、小さくでいいから早く始めてみるのがいい。リスクを感じないくらいに小さく始めればいいんじゃないかな。メールを飛ばすとか小さな壁くらいは越えないと。キミは、何者かになるために名乗りをあげるんでしょう?

自分の一番の敵は両耳の間の15cmにいる。

以前書いた、離れてみること、寝かせておくこと関連

つい最近、日記から小出しにしていた

寝かせておくこと、離れてみること - mozyのかきおき

について

先ほど、ふと思いだして、ヘミングウェイの 移動祝祭日を読み返したら同様な記述があったので抜粋して紹介したい。

 

いったん書くのをやめたら、翌日、また書きはじめるときまで、その作品のことは考えないほうがよい。ということを思い至ったのも、その部屋で修業を重ねているときだった。

そうすることで、目下の仕事のことは、自分の潜在意識に受け継いでもらい、私はその間、他の人たちの話に耳を傾けたり、森羅万象の観察に努めたりすることができるだろう。学ぶことができるだろう。

 新潮文庫版 P124より

貨幣の生成と現実世界というゲーム発生とのアナロジーを考えてみよう

先日、Ultra Beer Bash というビールを飲みながら講演が聞けたりするテックカンファレンスに行ってきた。

そこで、Campfireさんのお金をなめらかにする という講演を聞いて、以前お金のシステムについて考えたことや調べたことをモレスキンにまとめてあったのを思い出して今回電子化することにした。

 

以下 2015/12/24 のメモからの抜粋

 

ゲームの発生

いったんゲームが定まったとしても、カオスのために、また無限に戦略空間を拡大していくために、ゲームの解が求まることはない。

そもそも我々はなぜゲームを行なっているのか。そのことは問うても良い問題だ。テレビゲームであれば、スイッチを切り、コンセントを引き抜けば終わりである。しかし、それはゲームの中の一つのゲームの終了に過ぎない。

あるとき、ふとゲームをしている自分に気がつき、その階層のゲームを終わらせることはできる。しかし、それはまた別のゲームの始まりであるかもしれない。

ゲームを始める理由は何だろうか。ここで貨幣の生成とのアナロジーを考えてみよう。

 

物々交換の経済システムに貨幣が誕生するのはどういう場合だろう

経済システムが複雑になってくると、自分が交換したいものを持っている人と出会って物々交換をしていては間に合わなくなってくる。そのとき貨幣は生み出される。

安富らがいうように、何が貨幣になっても良い。みんながそれと交換しても良いと信じるものが、貨幣の定義なのだ。

いったん貨幣が誕生すると、人々はそれが未来永劫変わらないものと信じ込む。しかし、それは誤りである。貨幣として運用されているものはあくまでシンボルであり、ソフトウェアである。人々に使われなくなれば、それで終わりである。

今まで貨幣として使われていたものは貨幣ではなくなり、他のものが貨幣に取って代わるだろう。

 

ゲームはどうだろうか

人々は色々な複雑な行為を会話を通じて相互にコミュニケーションを行う。社会が複雑になると、いちいち対応を考えていてはうまくいかなくなる。

そのときゲームが発生する。

一人でゲームのルールを決めても、みんながそれに従わなければ、ゲームにならない。しかし、みんなも同じゲームによる形式化を求めていたらゲームが発生する。

いったんゲームが人々の信頼のもとに生成すると、今度はそのゲームを絶対不変なものと考え、ゲームのなかでうまくやろうとする。しかし、ゲームは、複雑なコミュニケーションの一つの形式化、シンボル化に過ぎない。あるとき自分はゲームをしていることに気がつき、ゲームをすることをやめるかもしれない。今までのゲームは廃れ、新たなゲームが生成されていく。

この生成と消滅は、貨幣の生成と消滅のロジックと同じである。

ゲームの発生は、だから、コミュニケーションの複雑化と密接に関係がある。言語によるコミュニケーションというのも、みんなの合意の上に成り立っているゲームに過ぎない。研究もそうかもしれない。我々に必要なことはすでにあるゲームをうまくやることではなく、どんなゲームをやるべきか。を問い直すことだ。

 

貨幣の生成については以下が詳しい。

安富歩「貨幣の生成と自壊」現代思想(1994年6月)

The emergence and collapse of money
Physica D: Nonlinear Phenomena, Volume 82, Issues 1–2, 1 April 1995, Pages 180-194
Ayumu Yasutomi